雨の日はNG|省エネ技術を利用!建物解体工事で新しく物件を生まれ変わらせる

省エネ技術を利用!建物解体工事で新しく物件を生まれ変わらせる

雨の日はNG

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コンクリート工事は雨の日にはできるだけ行なわない方が良いと言われています。雨の降り具合にもよりますが、コンクリートに水分が増えることになるのでコンクリートが柔らかくなる可能性があります。コンクリート工事ではコンクリートの強度が出るように水の量が調整されているので雨の分だけ増えることはあまり好ましいことではありません。もちろんそれで大きな問題が起こる可能性はありませんが、できれば雨の降らない日まで延ばすことが出来るのであればそれに越したことはありません。コンクリートは最後に左官屋が均さなければなりませんので、雨の影響で作業がスムーズにいかないことが想定されますので余計に日にちを変更することが求められます。

最近はコンクリートの美しさをそのまま生かそうとする建造物が増えています。コンクリート打ち放しはコンクリート工事の良否によって決まってしまいます。コンクリート工事はいくつかの職種の職人の合同作業ですから、一つの業種の作業がうまくいかないだけでコンクリートの出来栄えは変わってしまいます。特に型枠大工の仕事の質が問われるケースが多くなっています。型枠を解体工事した時にコンクリート打ち放しの出来栄えが良いと素晴らしい建造物に仕上がりますが、型枠の精度が悪いとコンクリート面がゆがんだり、でこぼこしたり、ジャンカができたりします。コンクリートを解体工事や補修しなければならなくなりますので折角のコンクリート打ち放しが台無しになってしまいます。